VIEWART
Art for Communication
自然と共生するまちづくりのための、ソーシャル・アート・プロジェクト。
イメージを囲んで話すだけの、やさしい話し合いの場をつくります。まちの困りごとを、正解探しではなく「それぞれの見方」から考えはじめられます。
オリジナルの絵画を様々なスタイルに展開し、対話型鑑賞で言語化することで問いを立てる力を養います。
子どもたちが描いた木が、一本ずつ集まって森になる。 それは、これからのまちの姿でもあります。 「子どもの森」は、子どもの視点からまちの未来を語りあう コミュニケーション・プログラムです。
会議室では出てこなかった言葉が、絵の前では出てくる。 VIEWARTは、アートによる対話を通して、 地域の課題を「自分ごと」に変えていく研究と実践に取り組んでいます。
子どもたちが描いた木が、一本ずつ集まって森になる。それは、これからのまちの姿でもあります。「子どもの森」は、子どもの視点からまちの未来を語りあうプログラム。子どもがのびのびと育つまちは、きっと、誰にとっても豊かなまちです。
VTS(ビジュアル・シンキング・ストラテジーズ)は、
1枚のアート作品などを見ながら対話し、「見る力・考える力・伝える力」を育てる教育・コミュニケーションの手法です。
ポイントは、作品について「正解を教える」のではなく、参加者自身に**「何が見える?」「なぜそう思った?」**と問いかけ、観察と対話を重ねることです。
感じる力を育て、アートで対話をひらく。地域の活動と、ともに。